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4月7(火)


 やることがなくなってしまったので(やることがないとは言ってない)、TGMのどこが面白いかというのを説明してみる。このゲームをあまり触ったことのない人から見れば、このゲームのタイムアタックは「慣れ」で速くなるように思えるんじゃなかろうか。勿論、「慣れ」もある。しかし、それ以上にこれまで先人TGMプレイヤーの「創意工夫」により生み出された「テクニック」を習得していかにそれを使いこなせるかでタイムが縮むゲームであることを多くの人に解ってもらいたい。

 とは言っても、これから書くことはある程度テトリスを理解してないとついて来れないのでその辺は悪しからず。

 先ず、このゲームの定石として「序盤は高く積む」というのがある。オレがまだ定石を殆ど理解してなかった頃、上手い人が序盤にテトリス(4ライン消し)狙いの穴が完成した状態でテトリス棒をツモっても、穴に棒を入れず、更に高く積んでより深い穴を作るというのをよくやっていた。それを見て「ダブルテトリス(テトリス棒を2本連続でツモった時に連続でテトリスを決める)」を狙ってスコアを稼いでるんだろうと思い込んでた。

 だいぶ後になって、それが定石である「序盤は高く積む」を実行しているのだと解った。「序盤」というのは、ミノ(ブロック)の落下速度が遅い。TGM2以降と違って初代TGMはレバー上入れ即落下がないので、レバーを下に入れてもそこそこ遅い。低く積んでる場合はミノの出現位置から接地位置までの距離が遠くて出現から接地までの時間がかかる。「序盤は高く積む」というのは、タイムアタックにおいてタイムを縮めるための定石だったのだ。

tgmsetumei1.png tgmsetumei2.png

 しかし、高く積んでいれば当然のことながら事故死しやすくなる。そういった事故死を回避するために「右から2列目を低く積む」という定石がある。2列目を低くしておけば、テトリス棒が来なくても黄色、紫、オレンジという残りのミノ6種のうち半数で急場をしのぐことができる(残りの水色、緑、青でも多少はしのげる)。

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tgmsetumei5.png tgmsetumei6.png

 次回へ続く。
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