9月30(木)@新宿、秋葉原

 アルカディア発売日。スコアが載らないのも随分久し振りだと思って調べたら、先月まで15ヶ月連続で載ってた。意外と頑張ってたのね。

 今月の粗探し。

100930.jpg


 今月の社長コラムを読んでロケテの時のことを思い出した。以下、ロケテ終了後に書いたものの掲載するタイミングを逸していた文章をほぼそのまま掲載。


 最初に「敷居が高い」と感じたのは、ペンゴ初心者ならではの感覚だけではない「解り辛さ」があったからでもあるように思う。

 ぶっちゃけ最初の2プレイぐらいは「なんかよくわからんうちに勝ったり負けたりする」と思ってた。何とも手応えのないゲームだった。何をすれば高得点なのかは一応表示されるものの、そんなのすぐに憶えられるわけがないし、何よりも「WIN」になる基準が解り辛かった。

 一定のスコアを超えた者が「WIN」になるんじゃないかとか、一定の順位以上の者が「WIN」になるんじゃないかとか、あれこれ考えながら自分でプレイしたり他人のプレイ見たりして、「上位半数がWIN」と気付くまでには少なくとも30分以上はかかったような気がする。ロケテ初日に「上位半数」ってあっさり書いたけど、決してあっさり気付いたわけじゃない。

 ☆が何なのかも最初は解らなかった。あとで☆がライフだと解った時、なんでハートとかじゃないんだろうと思ったりした。

 「上位半数がWIN」その他のルールを把握できると、「1位でなくてもいい」という安心感が生まれる。上手い人が1人や2人プレイしていても、上位半数に食い込めばいいわけで、気軽に乱入することができる。故に、このゲームの敷居の低い。

 だけど、その敷居の低さに気付くまでの敷居が高い。

 ペンゴや社長ゲーに思い入れのある人なら、予めルールをネットで予習したり、ルールが把握できるまでしつこくプレイしたりするけど、そうじゃない人はルールが把握できる前に離れるんじゃないかと激しく不安。単独でゲーセン来る人に関しては特に不安(グループでゲーセン来る人は、皆で相談しながらプレイするから理解が早い)。



 エクスジール1号機。
1.1回目ブロック地帯1死。砲台地帯1死。青ブロック逃がしつつ1死。捨て。
2.2ボス2倍。捨て。
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