9月30(水)@新宿、秋葉原

 祝!全国1位!!

 と、いうわけで、さりげなくドラゴンダンスの面数を更新してました。備考欄に書いてあることは、まあなんつーか、要するにボーナスステージを休憩時間に充てているということ。このゲームは普通に5面クリアすると大体1時間半かかる。もはや長時間プレイの域に達してて疲れる(特に目が疲れる)から、ボーナスステージ中は目を閉じて休んでたり、場合によっては目薬さしてたり。

 大抵のゲームは慣れてくると必要以上に凝視することがなくなって、目は疲れなくなってくるもんだけども、ドラゴンダンスはいくら慣れてもしっかり見ないといけない。と言うかむしろ慣れれば慣れるほどしっかり見るようになるような気もする。珍しいタイプのゲームです。

 そういえば5面クリアできる率が上がってきた頃、コラムスの長時間プレイに目覚めた時に色々検索して見つけたコラムスの長時間プレイについて書かれたコラムを読んで感銘を受けたのを思い出した。ドラゴンダンスも心が揺れると取れる牌が判らなくなるし、コラムスの「連鎖」とドラゴンダンスの「コンボ」、「魔宝石」と「アイテム」が似てるような気もしなくもない。てゆーか、突き詰めていくとどのゲームも長時間プレイになれば心の揺れとの戦いになるのかもしれないものの、コラムスはステージ間のインターバルがなかったりパターンで安定する部分がなかったりするが故に、心の揺れと終始向き合い続けなければならないという点で特異なのかも。

 他のゲームの長時間プレイが「心の揺れとの戦い+α」であるなら、コラムスの場合は「+α」の部分が殆んどない、純粋な心の揺れとの戦いなのかもしれない。だとすると、コラムス以外のパズルゲー等のエンドレスモードも「+α」は殆んどないと思われる。


 それにつけても、長時間プレイに対する意識もだいぶ変わってきたものだと思うにつけてもしみじみと赴き深い気持ちがするものだなあ(直訳)。

 トラタワに通い始めた頃は、グラディウスその他諸々のループゲーを何時間もずーーーーーーーーーーーーっとプレイしてる人を見かけると、「よく集中力が続くなぁ」と思っていたもんだ。が、自分である程度長時間プレイをするようになって、それは違うということが次第に解ってきた。

 長時間プレイができる人は、集中力が長時間続いてるんじゃなくて、集中力が切れてもどうにかするんですよね。集中力が切れてもどうにかしのぐことができて、そのうち回復したりしなかったりしつつ、プレイを続けることができるんだと思う。ぶっちゃけ何時間もゲームやってて常時100%のコンディションを維持するのは不可能でしょう。

 少なくともオレが奇々怪界を8時間かけてカンストした時は、最初の1時間ぐらいでとっくに集中力は切れていて、残り7時間は70~90%ぐらいのコンディションでプレイしてた気がする。奇々怪界は同難度の3周を延々と繰り返すゲームだから、3周クリアができればカンストもできそうな感じではあるけど、100%のコンディションでしか3周クリアできないような実力ではカンストは難しいんジャマイカ。



 エクスジール、4号機で3度目の5面3000万。でも残1ボム0。クリア無理。

 1号機。
1.1ボス1回弾かれ。捨て。
2.砲台地帯1死。捨て。
3.1ボス1死。3ボス到達968万1死10倍。5ボス2死で終了。
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